これまでファイルサイズの大きな IFC モデルを開くと、画面が止まったり読み込みに時間がかかりすぎる問題がありました。今回のアップデートで、大規模モデルでもスムーズに開けるようになりました。読み込み中も進捗が画面に表示されるため、「本当に動いているのか?」と不安になることもなくなります。
クラウドにアップロードしなくても、手元の IFC ファイルをそのまま SmartCheck に読み込めるようになりました。ファイルをドラッグ&ドロップするだけで即座に開けます。社内の未公開ファイルや、クラウドに上げたくないデータもすぐに確認できます。
モデルを切断して内部を見る「断面ボックス」機能が強化されました。これまでは縦・横方向にしか動かせませんでしたが、斜め方向に回転させることもできるようになりました。建物の斜め壁や変形プランの確認が格段にしやすくなります。