複数の .ifc ファイルをドロップ or 選択すると、1つ目がメインモデル、残りが自動的にオーバーレイモデルとして読み込まれます。「Add Overlay Model → Open local file」でも複数選択が可能です。
自動チェックの分析が完了すると、AI が自動で処理内容を振り返り、結果の妥当性を評価します。
分析が終わると、サイドバーに 「Review Process」ボタン が表示されます。ボタンが有効になったらクリックすると、今回の処理の概要がポップアップで確認できます。
処理ステップがいくつかの意味のある チャンク(塊) にまとめられ、チャンクごとに以下が表示されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 概要 / Description | そのチャンクで何をしたか |
| 根拠 / Evidence | ログや実行結果から得られた具体的な数値・結果 |
| 使用プロパティ | 参照した IFC プロパティ名・Pset 名 |
| 品質リスク | 見落としや仮定による誤りのリスク。全体の答えに影響する重大なリスクには 🆘 が表示されます |
| 判定 | ⚠️ needs review / ❓ unclear |


BIM Viewer上でAIが検出・ハイライトしたオブジェクトを直接クリックして、対応するIFCオブジェクトのプロパティを右側パネルに表示できるようになりました。